Googleが「Pixel 8a」を発売 独自プロセッサ搭載の廉価モデル
2024年5月、Googleが6.1インチディスプレイや第3世代のオリジナルプロセッサ「Google Tensor G3」を搭載したスマートフォン「Google Pixel 8a」を発売しました。
Google Pixel 8a とは

「Google Pixel 8a」は、6.1インチの有機ELディスプレイ (1080 x 2400)を搭載したAndroidスマートフォンです。ディスプレイは最大リフレッシュレート 120Hzに対応しています。
プロセッサはGoogleオリジナルプロセッサの「Tensor G3」を搭載し、メモリは8GB、内部ストレージ容量は128GBです。
背面カメラには6400万画素の広角カメラと1300万画素の超広角カメラを搭載しています。前面カメラは1300万画素となっています。
セキュリティ面では画面内指紋認証や顔認証を搭載し、OSアップデートには7年間対応しています。
価格は7万2600円からとなっています。
スペック
| OS |
Android OS |
| ディスプレイ |
6.1インチ (1080 x 2400) 有機ELディスプレイ リフレッシュレート 最大120Hz |
| プロセッサ |
Google Tensor G3 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ |
128GB |
| 前面カメラ | 1300万画素 |
| 背面カメラ |
6400万画素 (広角カメラ) 1300万画素 (超広角カメラ) |
| バッテリー |
4492mAh 急速充電対応 ワイヤレス充電対応 |
| 通信機能 |
5G対応、FeliCa対応 デュアルSIM (nanoSIM + eSIM) Wi-Fi 6E Bluetooth 5.3 |
| その他 |
画面内指紋認証 顔認証 7年間のOSアップデート対応 |
Googleが「Pixel 8」を発売 独自プロセッサ「Tensor G3」を搭載
2023年10月、Googleが6.2インチディスプレイや第3世代のオリジナルプロセッサ「Google Tensor G3」を搭載したスマートフォン「Google Pixel 8」を発売しました。
Google Pixel 8 とは

「Google Pixel 8」は、6.2インチの有機ELディスプレイ (1080 x 2400)を搭載したAndroidスマートフォンです。ディスプレイは最大リフレッシュレート 120Hzに対応しています。
プロセッサはGoogleオリジナルプロセッサの「Tensor G3」を搭載し、メモリは8GB、内部ストレージ容量は128GB / 256GBです。
背面カメラには5000万画素の広角カメラと1200万画素の超広角カメラを搭載しています。前面カメラは1050万画素となっています。
セキュリティ面では画面内指紋認証や顔認証を搭載し、OSアップデートには7年間対応しています。
価格は8万7900円からとなっています。
スペック
| OS |
Android OS |
| ディスプレイ |
6.2インチ フルHD+ (1080 x 2400) 有機ELディスプレイ リフレッシュレート 最大120Hz |
| プロセッサ |
Google Tensor G3 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ |
128GB / 256GB |
| 前面カメラ | 1050万画素 |
| 背面カメラ |
5000万画素 (広角カメラ) 1200万画素 (超広角カメラ) |
| バッテリー |
4575mAh 急速充電対応 急速ワイヤレス充電対応 |
| 通信機能 |
5G対応、FeliCa対応 デュアルSIM (nanoSIM + eSIM) Wi-Fi 6E Bluetooth 5.3 |
| その他 |
画面内指紋認証 顔認証 7年間のOSアップデート対応 |
Googleが「Pixel 8 Pro」を発売 独自プロセッサとトリプルカメラを搭載
2023年10月、Googleが6.7インチディスプレイや第3世代のオリジナルプロセッサ「Google Tensor G3」を搭載したスマートフォン「Google Pixel 8 Pro」を発売しました。
Google Pixel 8 Proとは

「Google Pixel 8 Pro」は、6.7インチの有機ELディスプレイ (1344 x 2992)を搭載したAndroidスマートフォンです。ディスプレイは最大リフレッシュレート 120Hzに対応しています。
プロセッサはGoogleオリジナルプロセッサの「Tensor G3」を搭載し、メモリは12GB、内部ストレージ容量は128GB / 256GB / 512GBです。
背面カメラには5000万画素の広角カメラ、4800万画素の超広角カメラ、4800万画素の望遠カメラを搭載しています。前面カメラは1050万画素となっています。
セキュリティ面では画面内指紋認証や顔認証を搭載し、OSアップデートには7年間対応しています。
価格は12万4800円からとなっています。
スペック
| OS |
Android OS |
| ディスプレイ |
6.7インチ (1344 x 2992) 有機ELディスプレイ リフレッシュレート 最大120Hz |
| プロセッサ |
Google Tensor G3 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ |
128GB / 256GB / 512GB |
| 前面カメラ | 1050万画素 |
| 背面カメラ |
5000万画素 (広角カメラ) 4800万画素 (超広角カメラ) 4800万画素 (望遠カメラ) |
| バッテリー |
5050mAh 急速充電対応 急速ワイヤレス充電対応 |
| 通信機能 |
5G対応、FeliCa対応 デュアルSIM (nanoSIM + eSIM) Wi-Fi 6E Bluetooth 5.3 |
| その他 |
画面内指紋認証 顔認証 7年間のOSアップデート対応 |
Googleが「Pixel 7a」を発表 独自プロセッサや6400万画素カメラ搭載
2023年5月、Googleが6.1インチディスプレイや第2世代のオリジナルプロセッサを搭載したスマートフォン「Pixel 7a」を発表しました。
Google Pixel 7a とは

「Google Pixel 7a」は、6.1インチの有機ELディスプレイ (1080 x 2400)を搭載したAndroidスマートフォンです。ディスプレイは最大リフレッシュレート 90Hzに対応しています。
プロセッサはGoogle Tensor G2、メモリは8GB、内部ストレージ容量は128GBです。
背面カメラは6400万画素のメインカメラと1300万画素の超広角カメラ、前面カメラは1300万画素となっています。
セキュリティ面では画面内指紋認証や顔認証に対応しています。
価格は6万2700円からとなっています。
スペック
| OS |
Android OS |
| ディスプレイ |
6.1インチ フルHD+ (1080 x 2400) リフレッシュレート 最大90Hz |
| プロセッサ |
Titan M2 セキュリティ コプロセッサ |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ |
128GB |
| 前面カメラ | 1300万画素 |
| 背面カメラ |
6400万画素 + 1300万画素 広角レンズ + 超広角カメラ |
| バッテリー |
4385mAh 急速充電対応 ワイヤレス充電対応 |
| 通信機能 |
4G LTE、5G対応 デュアルSIM (nanoSIM + eSIM) Wi-Fi 6E Bluetooth 5.3 |
| その他 |
画面内指紋認証 顔認証 5年間のOSアップデート対応 |
Apple iCloudメールでエイリアス機能を使う方法 1アカウントで4つのメールアドレスを持てます
AppleのiCloudメールではエイリアス機能を使うことができます。この機能は、1つのアカウントで複数のメールアドレスを持てるというとても便利な機能です。
AppleのiCloud.comのメールアドレスを持っている人は、iCloudのウェブサイトでエイリアスメールを3つまで設定することができます。これにより本体アドレス1つとエイリアスメール3つの計4つのメールアドレスを持つことができます。
ところで「エイリアス」は日本語で「別名」という意味です。エイリアスメールは受信者に実際のメールアドレスを隠す場合などに使用するメールアドレスです。Apple IDがそのままメールアドレスになっている場合には、メールアドレスの流出 = Apple IDのログインIDが流出するということになってしまいます。
エイリアスメールを利用することで、Apple IDを守ることができますし、複数のメールアドレスを持てるので、プライベート用やウェブサービス登録用と使い分けることもできます。
エイリアスメールを上手に活用することで、便利さと安全を両立できます。

Apple iCloudメールでエイリアス機能を設定
AppleのiCloud.com (ウェブサイト)でエイリアスメールを設定できます。
1. iCloud.com (ウェブサイト)を開きます。
2. 画面左上の「メール」を開きます。

3. 画面左下の「設定アイコン」の中から「環境設定」を選択します。

4. アカウント画面を開くことでエイリアスメールを設定できます。

エイリアスメールは最大で3つまで作ることができます。プライベート用・ウェブサービス登録用といったような使い分けができます。
メインのメールアドレスはAppleアカウントへのログイン専用にして、エイリアスメールのほうでウェブサービスに登録する、と使い分けることでアカウントのセキュリティを高めることができます。
設定画面ではラベルの色を設定することもできます。色を設定しておくことで複数あるエイリアスメールアドレスの中からどのメールアドレス宛のメールかわかりやすくなります。
エイリアスメールの無効や削除も簡単にできるので、とりあえずエイリアスメールを作ってみて、使わなくなったら無効・削除といったことも簡単にできます。
最後に
エイリアスメールを設定することで、一つのアカウントで複数のメールアドレスを持つことができて便利です。さらに上手に使い分けることでApple ID本体のセキュリティを高めることができるので安心です。エイリアス機能、とてもオススメです。
iPhone・AndroidスマホのDNSを設定する方法 Google Public DNSへ変更する方法
iPhoneやAndroidスマホのDNS設定を確認・変更する方法です。通信速度が遅い、ネットの反応が遅いといったときにDNS設定を確認・変更することで改善される場合があります。

DNSとは
DNSとは、ドメインネームシステム(Domain Name System)の略です。インターネット上で、ドメイン名を管理・運用するためのシステムです。
ドメインとは、インターネット上にあるコンピュータを特定するために使われる文字列です。これはインターネット上の「住所」にあたります。
インターネット上にあるコンピューターは、インターネットの中で見分けられるように「IPアドレス」という番号が割り振られています。この「IPアドレス」は番号で割り振られており、人がこの番号を覚えるのが大変なため、人にわかりやすいようにドメインができました。
DNSは、このドメイン名とIPアドレスをつなげるシステムです。
iPhoneのDNS設定方法
1. 「設定」画面を開きます。

2. 「Wi-Fi」を開きます。

3. 「DNS設定を変更したいネットワーク」を選択して、右端の「詳細ボタン」を押します。

4. 「DNS」を選択して、変更したい値を入力します。Google Public DNS サーバーに変更する場合は「8.8.8.8」か「8.8.4.4」にします。

AndroidのDNS設定方法
1. 「設定」画面を開きます。

2. 「Wi-Fi」を開きます。

3. 「DNS設定を変更したいネットワーク」を長押しします。

4. 「ネットワークを変更」を選択します。

5. 「詳細設定項目」にチェックを入れます。

7. 「IP設定」を「静的」に変更します。

8. 「DNS 1」と「DNS 2」の部分に変更したい値を入力します。Google Public DNS サーバーに変更する場合は「8.8.8.8」か「8.8.4.4」を入力します。

Google Public DNS サーバー
Google Public DNS サーバーは「8.8.8.8」と「8.8.4.4」です。iPhoneやAndroidスマホの「DNS」の値を変更することで、Google Public DNS サーバーに変更できます。
Cloudflare 無料DNSサーバー
Cloudflareの無料DNSサーバーは「1.1.1.1」と「1.0.0.1」です。iPhoneやAndroidスマホの「DNS」の値を変更することで、Cloudflareの無料DNSサーバーに変更できます。
最後に
Wi-Fi接続の調子が悪い時やネットの応答速度が遅い時にDNS設定を変更することで改善される場合があります。
Google Public DNS サーバーは「8.8.8.8」と「8.8.4.4」、Cloudflareの無料DNSサーバーは「1.1.1.1」と「1.0.0.1」です。
また、各プロバイダのDNSサーバーは各社のHPで公開されています。利用中のプロバイダのHPを確認してみてください。「プロバイダ名 DNS」などで検索すると、プロバイダ関連サイトや一覧サイトがでてくるので、こちらも活用してみてください。
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